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7月30日

7月30日

深夜4時に目が覚めて、かったるくてずっとうだうだしていた。朝10時に東中野へ。すげーいい天気だったがその分暑すぎた。観たい映画の前売り券を買ったあと、近くの古本屋をうろうろ探したり、コンビニで煙草を吸ってボーっとしたりして、なんとなく死にたくなった。生きんのがだるい。帰るころには17時。

 

夜は買ってきた漫画を読む。松本大洋の「青い春」。実家にも置いてあるけれど今すぐ読みたくなって買った。ボンクラばかり出てくる刹那的な青春漫画。10代のころよりも楽しく読めた。たけし映画に似てると思った。生が退屈だから、死に近づこうとするアウトローたち。解説によると「〈死〉を求めることなしには、彼らは〈生〉の実感を得ることが出来ないところまで追いつめられいるのです」ということらしい。ツッパリのうだうだ考えたりせずに本能で動けちゃうところが好き。

青い春―松本大洋短編集 (小学館文庫 まC 1)

青い春―松本大洋短編集 (小学館文庫 まC 1)