本 読書

眠いような

8月12日 昨日14時間寝た負い目からか寝る気になれず、映画を観たり古本屋巡りをしたりして30時間くらい起きていた 映画は「菊次郎の夏」が面白かった。観るの3回目。夏になるとsummer聴きたくなる。しかし、この映画もしかして久石譲の音楽でごり押…

文学は実学?

8月2日 梅雨明けしたのにどしゃぶりだったらしい。ずっと寝ているから天気がわからない。何もしないでいると焦りで心が埋まってますます動けなくなる。そういう時とりあえず映画を1本観ると「その日一日何かしらやったような気分」になれるので、現実逃避で…

7月30日

7月30日 深夜4時に目が覚めて、かったるくてずっとうだうだしていた。朝10時に東中野へ。すげーいい天気だったがその分暑すぎた。観たい映画の前売り券を買ったあと、近くの古本屋をうろうろ探したり、コンビニで煙草を吸ってボーっとしたりして、なんとなく…

人生しょせん運不運

古山高麗雄の自伝「人生、しょせん運不運」を読んだ。 大正生まれの作家。子供の頃から秀才で、20歳のころ第三高等学校(京大の前身)に合格したが、サボりまくって一年で退学。その後は親の金を女遊びで使い果たすどうしようもない日々を送っていたらしい。…

暗いことばかり

7月28日(木) 現在も過去も未来も何もかもが不安で嫌で、朝起きるたびに「またわざわざ人生やるのか…」って気分になる。ニュースはテロだのレイシズムだの19人殺害だの社会保障崩壊だの、死にたくなる話題ばかりだ。小学生の頃お父さんが疲れきった顔で「死…

ちゃんとしていない大人は大人で、それなりに味がある

「本と怠け者」という文庫本が好きで何度も読み返している。 本と怠け者 (ちくま文庫) 作者: 荻原魚雷 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2011/09/07 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (13件) を見る 古書についての随筆集。…

小説が読めないからダメな人間だ、ということではありません

赤木かん子の「今こそ読みたい児童文学100」を読んだ。児童文学の名作からマイナーなものまで幅広く紹介している。 印象に残った文章↓ 文学の好きな人がそうでない人よりも頭がいいわけでも、気立てが良いわけでもない、というのはみなさんもよくご存じのと…

9月29日

眠れない 死にたくなる治安が悪いのに夜の二時にサンクスまで歩いていってアマゾンギフト券を3000円分買った帰ってすぐ登録して、Kindleでエロマンガを買った 情けなくなったこんなはずじゃなかったのにこんなことになった、まったく情けない、これからどう…